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チェンナイ中央駅
相変わらずインドで庶民の足は列車。2〜3日かかる長旅でも平気!ここはチェンナイ中央駅、南インドを代表する大きな駅だ。構内に入ると人、人、人でごっちゃ雑ぜ、いつもこんな状況だ。列車が来る度に、降りる人と乗る人が交差し、とても賑やかだ。外では、何をしているか分からない烏合の衆がテンコ盛り。本当にインドは人が多〜い!!
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2008/08/15 21:42 |
インドの看板
インドの街中を歩いていると、興味をそそる看板がたくさんある。これもその一つ、真中の美人は有名なモデルで、実は偶然インド滞在中に会うことができました、ラッキー!昔は映画や政治家の看板が多く見られましたが、最近は企業広告がてんこ盛り!看板眺めもインド旅行の楽しみの一つでどうぞ!
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2008/07/21 19:55 |
街の仕立て屋さん
インドの街中を歩いていると、面白い商売の人達を見る。この仕立て屋さんもその一つ。ミシン一台で、店構えもなし。道路の脇でミシンを置き客を待つ。「仕事なら何でも受けますぜ〜」の声が聞こえそうだ。たくましさを感じ、ビジネスの原点を見る思いがする、ビバインド!!
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2008/07/04 10:08 |
市民の足バス
インドの街中での移動はバスが主流。朝方はバナナの房のように、多くの人がぶら下がっている。見ているだけで本当に大丈夫かと気になってくる。バスも傾き、よく事故が起きないものだと感心しきり。昼間のバスは乗客も少なく安心して見ていれる(笑)飛行機などはまだまだ高嶺の花、数十時間と時間が掛かっても長距離列車で移動するのが普通。せかせかした先進国の対極での〜んびりした生活に見える。
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2008/06/24 17:33 |
これでも店ですよ〜!
インドの街中で見かけた小さな、小さなお店!新聞・雑誌だけかと思ったら、他にもある、ある!何か商売の原点を見るような感じですね。
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2008/06/04 20:39 |
インドの政治家は常に”でか〜い”看板で!
インドの街中でよく見かける大きな看板。特に政治家の看板はでか〜い。有名な政治家の催し物には必ず見られる風物詩?右上の顔はソニアガンディーの顔があるから、コングレスと分かる。インドは2大政党政治で、コングレスとBJPが大きな力を持っている。どこの国も同じく、選挙には大きな金が動くと言われ、選挙機間中、特に高額紙幣が不足すると言われる。紙頼み??
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2008/05/26 16:09 |
地下鉄ではありません
SUBWAYと書かれていると、直ぐ地下鉄を思いだす。でも、インドは違う、ひょっとしてと期待を膨らませて中に入ると、道路の向かい側に出てしまった(笑)。確かに地下道もSABWAYだな〜と実感。大きな通りを横断する時は便利。しかも、インドのように、横断歩道を渡るのもちょっと危険なところは安心できる。旅行で見かけたら覗いてみて下さい。
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2008/04/11 09:54 |
今日は神様が休み
チェンナイに行くと直ぐ訪れるヒンズー教のお寺。いつも通り、旅の無事を祈り手首に黒いヒモを結んでもらう。お馴染みのお坊さんとは仲良し。ところが、行くと今日はお休みだから明日おいでと言われがっかり。神様も休みがあるんだ〜と、翌日改めて訪問。ゆっくり時間が流れるのを感じる
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2008/03/12 10:06 |
典型的なインドのマーケット
インドの街を歩いていると、どこにも小さなマーケットあり。朝方賑やかな時に行くといい。様々な店が並び、インドの縮図を見る感じがする。旅行の際は是非覗いてみて下さい。
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2008/03/04 22:38 |
インドのおしゃれはバングルで
インド女性の身だしなみに欠かせないバングル(ブレスレット)。高いのもあれば、極端に安いのもある。街を歩くと、極端に安い方のバングル屋さんがお客を待っている。カラフルな色にしばし見とれる、お土産にもお薦め!高いのをお望みの方は宝石屋さんへ、金、銀の素敵なバングルがありますよ〜
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2008/02/23 17:03 |
ピュアベジタリアン
インドの街中を歩いていると、よく見かけるのが「ピュアベジタリアン」の看板。ホテルやレストランに誇らしく掲げられている。インド人にとって、これは死活問題で、ベジタリアンにノンベジタリアンの食事なんか出したら大変!インドで売られている食品を見ると、必ずと言っていいほど緑の四角いマーク(ベジタリアン)か赤のマーク(ノンベジタリアン)がある。日本人にとっては理解できない分野だが、インドでは長〜い歴史がある食文化だ。
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2008/02/07 04:27 |
これが世界最大A380
昨年の11月、インドに行く途中、乗り換えのシンガポール空港で、あの世界最大の飛行機A380を発見!総2階建てで、ファーストクラスの上のスイートクラスがある。予想よりは機体が小さく見えたが、全席エコにミーにしたら800人乗れるジャンボ中のジャンボ。スイートクラスには個室があり、ダブルベット付き。そこでは○○禁止とのお触れが、まことしやかに出るくらいのエピソード満点の飛行機。いい目の保養になった。一度は乗ってみたいな〜!
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2008/01/14 21:42 |
南インド高原リゾート・ヤーカード2
ヤーカードにはいくつかのリゾートホテルがあるが、お薦めが未だ新しいホテルグアンドパレス。高台の上に建ち、裏庭から見る景色は抜群。1階のツインは直接裏庭に出られ、思い切り新鮮な空気が吸える。値段もリーズナブルで是非一度は訪ねて欲しい。
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2007/12/28 20:36 |
南インド高原リゾート・ヤーカード
チェンナイから列車で南へ5時間のセーラム市、結構にぎやかな町。そこから車で1時ほど車で急な山登り。インドでも有数の高原リゾートヤーカード。イギリス人が開発した避暑地だ。セーラムと比較すると10℃ほど低い。正に、夏の避暑地。山からの眺めは最高!まだまだ日本人に知られていない隠しのリゾート。思い切り新鮮な空気を吸うのがお薦め。ヤーカードにはいくつかの景色のいいスポットがある、そこには店が並びお客さまを待っている。見ているだけで楽しくなる。
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2007/12/22 19:15 |
インドの朝食は旨い!
最近インドでもローカルフードのファミレスタイプが増えて来た。朝方インド人の友達に誘われて近くのレストランへ。白いプレートの上にチャツネが並び、先ずコメで作られた定番のイドリーが出て、次に出たのがマサラドーサ。タマネギとポテトがサンドイッチになっており、とても旨〜い!朝から腹一杯で、こりゃ大変。いつもながら、インドに来るとついつい食べすぎてしまう。
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2007/12/16 21:02 |
インド列車の旅−にこやか編
いずこも同じ。女性は数人集まればにぎやか。2等車に向かいカメラを向けると、最初は躊躇していた3人も、にこやかに笑ってくれた。インドでは女性の地位がまだまだ低い。ダウリーの制度など、解決すべきことはたくさんあり、暫く時間が必要。でも、彼らの笑顔を見ていると、そんなことなど感じられない。インドの女性よ、がんばってね!
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2007/12/12 17:05 |
インド列車の旅・トイレ編
外国人にとって、列車内のトイレは厄介なもの。インドのトイレもよく揺れる、洋式もあるけど、便座がベタベタに濡れている場合が多いのでインド式が押お薦め。結構広いトイレで揺れながら用を足すのも想い出になるはず。最後にレバーを引くと泥水みたいな水がドッと出て来て綺麗にしてくれる。穴から線路が見えますよ。そうそう、紙は旅行の必需品、ホテルのロールを常に携帯して下さい。
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2007/12/02 17:17 |
インド列車の旅(人編)−1
2等車のつなぎ目通路、母子が気持ちよさそうに寝ている。ドアは開け放たれ、外の風邪がビュンビュン入ってくる。席は一杯だが、多分この特等席の方が快適なのでは?寝過ごさないようにと祈りたい!
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2007/11/05 15:30 |
列車の旅 in India
長距離列車の二等車、満席でも長旅なんか平気。車両の端にある連結部分のドアもオープンで、風が車両中にバンバン入って来る。食料も積込み、正にセルフサービスの長旅。とにかく皆たくさんの荷物を持ち込むので、途中で乗る人は大変。人の荷物を勝手に動かし、最後は何にもなかったの如く静寂が来る。慣れない我々はちょっと戸惑ってしまう。郷に入れば・・・と言うが、とてもとても(笑)
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2007/10/07 14:23 |
インドの花屋さん
インドの人はとても花が好き。日常の生活に欠かせないものとなっています。どちらかと言うと、花びらが中心の飾りつけを行うので、日本の生け花とはちょっと違います。道を歩いていると、様々な花屋さんがあり、見るだけでも楽しくなる。声を掛けると、陽気な売り子さんがにこやかに笑ってアミーゴ!!
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2007/04/05 17:09 |
インドの雑貨屋さん
インドの街中を歩いていると、色々な露天が見れ楽しい。これもその一つ。簡易式の雑貨屋とでも言うか、ところ狭しと商品のオンパレード。ついでに公衆電話もある。ほとんどのことがここで片付いちゃう優れもの。夜はたたんで終わり。ビジネスの原点を見る感じだ!
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2007/02/15 10:00 |
インドの漁師村
チェンナイ郊外の漁師村、砂浜の上には簡単な作りの船が並ぶ。カメラを向けると、若者達が俺も撮ってくれと集まってくる。愛嬌のある連中だ。獲れた魚を早速砂浜でさばいて販売開始!誠に大雑把な売り方に驚かせられる。氷もないので、買ったらそのまま持ち帰る。魚が徐々に乾燥し始めて来たので、大丈夫かいなと心配になる。そこはおおらかなインド人、一生懸命値切り交渉をしている。
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2007/02/05 16:43 |
チェンナイでリゾート気分を-2
独特の臭いがあるキングフィッシャービールの後は、シーフードスープを注文。魚のエキスがたっぷり香り、ガーリックパンとの調和がグー!結構お腹が一杯になってきた。フィッシュカレーも頼んだが、ちょっと多すぎたかな?ビーチに面したレストランは、とても居心地がよく、食後はビーチを散歩することをお薦めする。
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2007/01/20 10:16 |
パンク修理
インドの街を歩いていると色々な職業があり楽しめる。その一つがパンク修理。日本では見かけれらなくなったが、インド人はこれでもかと言うくらい修理に修理を重ね物を長く使う。日本人の忘れたいたものを想い出させてくれる。肝心の修理屋のご主人は不在、果たして商売気があるのかどうか?見ているだけで楽しめる。
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2006/11/17 22:01 |
インドのタマネギは赤が主流
インドの食材で、最も使われる一つにタマネギがある。しかも、そのほとんどが赤タマネギ。市場では小粒からこぶし大くらいのサイズが売られている。その値段は、時として政府を動かすこともある。だいぶ前、高騰したタマネギ価格に憤慨した庶民がデモしたこともある。正に、食卓、特にカレー、サラダに欠かせない食材だ。最近は、タマネギのペーストもレトルトで販売され始めたが、そんな手抜きの食品は論外と怒るお年寄りあり。いずこも同じか。
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2006/10/23 11:41 |
インドのサンダル修理は大忙し
インドの街を歩いていると色々な商売が見られる。靴修理ならずサンダル修理もその一つ。インドでは履物と言えばサンダルが主流、正に生活に欠かせないもの。何度も修理しながら履きつぶす。日本人が忘れていたものを想い出させてくれる。サンダルに限らず、カバン・バッグの修理屋もあり、道端に逞しくミシン台を置き、結構商売繁盛している。皆さん、物は大切に使いましょう。
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2006/10/14 11:22 |
豪華タージホテル
インドを代表する豪華ホテル、タージ。全国にあるタージホテルの中で、歴史、格式で代表格なのがムンベイのタージ。旧館と右にそびえる高いビルの新館。見ていても素晴らしい眺めだ。ビル前にあるインド門は有名な観光名所。そこから船に乗り観光名所のエレファント島に行くのもいい。船からの絶好のシャッターチャンスであった。値段が高いので、我々庶民旅行客にとっては眺めるだけ。是非中に入り、ロビーにでも座ってハイクラスの雰囲気を味わって欲しい。
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2006/09/07 08:38 |
インドのネズミ捕り
所はインドの大都市ムンベイの郊外。ハイウェイを快調にぼくの友人の軽は疾走。信号が赤になったが、変わったばかりで大丈夫と通り抜けると、ピーの笛の音。歩道には警官の姿、これぞインドのネズミ捕り。だいぶ友人も粘ったが、結局罰金100ルピー(約250円)を支払う。ところが、係の警官は払ったにも拘わらず未だもらっていないと主張。再び友人は烈火のごとく顔を赤め大議論。結局ボスらしい警官が出て来てポケットから分厚い札束を出し、50ルピーを友人に手渡す。これ以上の議論は無駄と友人も諦める。横で見ていて何ともイン...
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2006/05/10 14:27 |
インドの花売り
インドでは街中に花売りの姿が見られる。花はインド人にとっては欠かせないもの、いたるところで大から小の花輪が飾られ、家のみならず車、その他色々な場所で根付いている。セレモニーでも大活躍。日本と違うのは、花びらのみを使うところ。ジャスミンなどとても香りがいい。
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2006/04/07 11:30 |
インドのサトウキビを飲みなはれ!
大都市ムンベイ、車がたくさん走る道端で、サトウキビジュース屋が営業中。ちょいと古めかしいいでたちなるも、商魂たくましく「ジュースがいかが、サトウキビジュースはいかが・・・」。インド中で見られる風景だが、インド人にとっては欠かせないもの。結構いける味、きたないと思う輩にはインドに来た資格はないですぞー!
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2006/03/26 15:49 |
これぞインドのメリーゴーランド
いつも夕涼みで賑わうチェンナイ市内のビーチ、様々な商売が見れて楽しい所だ。子供達の大好きなメリーゴーランド、でもこれが手動で都度組み立て式。足を取られる砂浜を押して移動するのが先ず大変。定位置に着くと組み立てが開始され、小さなお客様が乗ると手で回転するもの。何とも大変で重労働な商売。乗るより見ている方が楽しい。
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2006/03/10 16:00 |
明けましておめでとうございます
2006年が始まりました。今年も、インドで撮った色々な写真をご紹介しますので、よろしくご愛顧お願いします。これは自転車じゃなく、自家発おじさん。街中で見つけ、これは面白いとシャッターを押しました。何か金属を研いでおり、火花がパチパチ。たくましさを感じませんか?今年も、この自家発のように、皆さんそれそれが、ご自分の力で乗り越えられることをお祈りします。
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2006/01/04 16:58 |
ガンジーの精神が今こそ必要
インド建国の父マハトマガンディー、誰もが知る世界的人物。2005年も今日が最後の日。富める者と弱者の差が益々広がり、いったい世界はどの方向へ進んでいるのであろう。今こそガンディーの思想が必要な時代ではなかろうか。10月はガンディーの誕生日、街中には彼のスローガンが目立つ。「強さとは肉体的な強さではなく、不屈の意志だ」、今一度世界の指導者が見習って欲しい。彼の生まれ故郷グジャラット州では、今でもアルコールが禁止だ。これだけは飲んべいの我輩にとってはちとつらい。矛盾しながらも、なぜかガンディーのすご...
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2005/12/31 16:22 |
インドのポーターは力持ち
列車でインドを旅行すると、駅に着くたびに苦い思い出に遭遇する。荷物が無い旅だといいが、重たい荷物を持っていると、列車がストップするだいぶ前から、力持ちのポーターが列車に飛び乗り、自分の客を勝手につかまえる。しかも、縄張りがあるみたいで、一度にらみを効かした荷物は他のポーターは手を出さない。全くいやになる。くだんのボーターは荷物をわしづかみにして、こちらの都合も確認せずにすたすたと改札口に向かう。それを客は追いかける。何だこれは・・・・。タクシーのドライバーともつるんでいて、荷物をタクシーの中に...
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2005/07/27 19:10 |
インドのせんべいパパド
インドの食事に欠かせないのがパパド、豆の粉で作った日本のせんべいみたいなもの。シンプルなプレィンのパパドより、ブラックペッパーなどの香辛料たっぷりのパパドがお薦め。レストランで注文すると、フライ(油で揚げる)かロースト(焼く)かどちらだと聞かれる。ぼくは迷わずローストがいい。その香ばしい香りは、ビールのつまみとして最適、日本のえびせんか?片手でバリバリと形を崩しながら食べる。インドの代表的ビール、キングフィッシャーの異物が入ったような苦味のある味とぴったり。コンパクトな20枚入りくらいのパパド...
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2005/07/21 06:44 |
インドの朝食売り
朝方散策していると、ドカーンと道端に座り込んだおばさん発見。しばらく見ていると、弁当箱らしきものをぶら下げた通勤途中の男性が容器にスープ、メインディッシュ、エトセトラを入れてもらっているではないか。そうか、弁当の代行屋さんだなと気づく。インドは弁当を自宅から事務所迄代行で運んでくれる代行屋さんがあり、その正確なシステムには驚かされる。たまには、ズルして近くで弁当を買って出勤する輩もいるのであろう。見ていてとても面白い。
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2005/07/07 21:12 |
街の駄菓子屋さん
インドの街中では、小さな店が軒を並べている。それぞれ間口は狭いが、特徴的な店が多い。その一つの駄菓子屋さん、くったくのない笑顔が何ともいい。サラリーマンが、学生が、主婦が、子供が、
各々の時間帯で店を覗き買い物をしている。置いている駄菓子も色鮮やか、ちょっと着色過ぎじゃないのと思うが、ここインドではまだまだそんなの気にしない。美味しいものは色もきれいなんだと主張しているみたいだ。
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2005/06/28 09:27 |
町の喫茶店
インドの街中を歩いていると、面白い出店がたくさんある。そこに人が集まり、楽しげに語り、そして食べ、飲む。日本人がお茶を飲むように、インド人もチャイをよく飲む。ミルクたっぷりで、しかも甘い。でも旨い!!大きなポットで器用にチャイを作り、ガラスのコップに入れ差し出す。紙コップじゃないところがいかにもインドらしい。何度も洗って使われる。日本人だとちょっと躊躇してしまう。時には、本当に洗ったのーと疑問に感じるコップもある。でも、インドに来たら、自然に従うのがいい。
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2005/06/23 22:12 |
インドのバーゲン
街中を歩いていると、看板の面白さに、つい見とれるのもインド。特に映画の看板は素晴らしい。熟練の絵描きが手書きで書いた、どでかい看板は見る者を圧倒する。これは電気品のバーゲンセールの看板。見ていて、値段の面白さも楽しめる。円とインドルピーの換算が¥2.5/ルピーくらいだから、カラーTV:¥17,500.、洗濯機:¥23,700.、冷蔵庫:¥17,000.、電子レンジ:¥13,700.といったところ。日本人の感覚からすると安いが、インドとの物価レベルを10倍とすると、まだ高値の華といったところか。...
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2005/06/12 21:07 |
インドで肉屋?
「おいしいよー、今つぶしたばかりのヤギだよー」、朝方散歩していたら、小さな肉屋を発見。さすがに牛肉屋はないが、鶏肉やヤギ肉は間口の狭い店頭で売られている。ハエがタカっているが、これも美味しさの証明とのこと?ヤギは、肉のみならず、そのミルクもインドでは幅広く利用されている。
インドはベジタリアンばかりではない、その食文化は長い歴史に基づいている。ベジタリアンではない人(通称ノンベジ)でも、肉を食べない時期もあり、インドのカレンダーに基づいて生活している。誰が何と言おうと、俺達の流儀で生きるんだ...
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2005/06/10 06:23 |
これぞインドの激辛カレー
マドラスフィッシュカレー、日本人にとっては激辛に属するカレー。でも、インド人の胃袋には微々とも響かない辛さ。南インドで食材として多くの料理に使われる豆科のタマリンドを豊富に使い、その酸味の効いた味がたまらない。左にあるのはインドの庶民のパンであるパラッタ。ナンは余りにも有名だが、パラッタは日本人には未だ馴染みがない。でも、これぞインドでナン以上に食べられているパン。小麦粉を素焼きさせたようなもので、食べる時はほぐし乍ら食べるのがコツ。今年の夏は本場インドのカレーで乗り切ろう!ちょっと早いか?
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2005/06/02 17:49 |
インド料理に欠かせないタンドール(土窯)
インド料理には欠かせないタンドール。土でできた大きな窯で、その中に炭火をたき、じっくり素材を焼く。一番有名なのがタンドールチキン、香辛料たっぷりの串刺しチキンをじっくり窯の中で焼き、その味は格別。日本で有名なナンも、この窯の壁にぴったりとくっ付けて焼く。日本のスーパーでもナンがたくさん売られているが、タンドールで焼いたものはほとんどない。インドでも、家庭にタンドールがないので、レストランでナンを食べるのが一般的。その代わり、簡単に作れるチャパティとかパラッタが庶民のパンだ。この写真はインド南部...
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2005/05/28 16:42 |
サトウキビジュースはいかが
インドで見かける風景の一つがフレッシュなサトウキビジュース売り。ココナッツジュース売りと並んで、インドのあちこちで見かけられる風景だ。道路沿い或いは観光名所で、お兄ちゃんが古めかしい絞り機でジュースを作ってくれる。何とも原始的だが、味はいける。疲れた時など結構効果があり、正に庶民の栄養源と言ったところか。そう言えば、日本の昔にも似た風景があったっけ。
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2005/05/23 20:52 |
パキスタンのトラック野郎
なんともド派手なトラックと驚くなかれ、パキスタンを走る車はこの傾向が強い。トラックばかりではなく、バスもすごい。見ているだけで楽しくなる。中には、日本の中古車をそのまま使っていることが見え見えで、日本語で会社名が大きく書かれた車が街中を疾走している。服装はまだまだ地味なパキスタン人だが、車はすごいの一言。飾り付けは車を愛する証でもあるのだろう。つい、手を振りたくなる。
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2005/05/10 13:26 |
インドのケーキ屋さん
何処の国も甘いものには目がない。インドもデザートはてんこ盛り。辛いカレーを食べた後は極端に甘いデザートを楽しむ。驚きの味はアイスクリーム、インドのアイスクリームはすごく美味しい。ここはちょっと高級なケーキ屋さん。並ぶお菓子はどれも色鮮やかで、銀紙にくるまれたり、フルーツが混ざったりと種類が豊富。見ているだけでも楽しくなる。インドに行く機会がありましたら、是非ケーキショップに寄って食べてみなはれ!
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2005/04/27 21:26 |
インドの名車アンバサダー
インドでよく見かける車が国産車の代表アンバサダー。そのユニークな姿はとても愛着があり、インド人に長く親しまれている。特徴は頑丈なこと、しかも50年以上ほとんどデザインチェンジをしていないこと。正に鉄の塊と言った感じで、安心して乗っていられる車。今インドではスズキの車がNo.1で長くトップの座を保っている。インドではスズキの名前は絶大で、マルチその他インド人なら誰でも知っている。鈴木社長の先を見越した判断には脱帽。インドには昔から財閥がたくさんあり、トップは振興財閥のリライアンス、その後にタタグ...
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2005/04/20 10:28 |
インドのグリーン車
インドは世界でも有数の鉄道の国。庶民の足はやはり鉄道で、飛行機はまだまだ高値の花。久々に故郷に帰る時も、数日を掛けてのんびりと旅を楽しむ。遠距離列車はたくさんの車両がつながっており、自分の席を探すのも大変、しかも人の席にふんぞり返って座っているやからが多いこと。この平然としたしたたかさは日本人にも見習って欲しい?長い車両には1〜2両のグリーン車がある。冷房がガンガン効き、これでもかと冷やすのには参る。しかも、外を見ようにも、窓は直射日光を避ける為黄色の色付きで楽しめない。グリーン車の入り口には...
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2005/04/18 17:48 |
インドのココナッツ売り
インドの街中では色々な露天商がながめられる。有名なのがココナッツ売り。みかけは余りきれいではないが、中身のジュースはうまい!整腸作用もあり、少しお腹の具合が、と言う方には是非お薦め。真夏でも、中のジュースはひんやり冷えて飲みやすい。インド人は、飲んだ後の殻の内側に付いた白いゼリー状のものをうまそうに食べる。それにしても売っている方の何ともやせ細った姿。ちなみに、インドでは具合が悪いと、日本のおかゆに相当するカードライスをよく食べる。ライスをヨーグルトで混ぜたもので、ぼくはこのカードライスが大好...
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2005/04/15 21:55 |
インドの特産品コイルマット
インド南部にある水の都アレピー、ここの特産はヤシの繊維で作った製品の数々。マットを始めとした素晴らしい製品の数々がある。その製造現場は正に労働集約型。ヤシの殻を90日ほど水に浸けていると、回りの繊維がじわっと浮いてくる。これが何とも臭い仕事で、インド人でも辟易する仕事。試しに近づいてみたら、とんでもない匂いがプーン。1分も我慢できないすごい異臭。その後、繊維を乾燥させ、ほぐして、最後は機織で織ってゆく。機械でやればと日本人は思うが、手作業の方がいい製品ができ値段も高い。最近日本のショップでもよ...
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2005/04/14 19:52 |
寿司made in India
長旅をすると日本食が懐かしくなる。たとえ本物でなくとも、日本食もどきに出合うと感激してしまう。だが、インドでも本物の寿司が食える!昔は想像も出来なかった、正に画期的できごと。ところは、チェンナイ市内の日本食レストラン赤坂。御主人は寿司職人、その腕前はたいしたもの。写真は赤坂の名物「握り寿司上」、値段は650ルピー(¥1630)。このボリュームに圧倒される。味もいい。長旅で日本を離れている方には胃袋のオアシス。その他お薦めメニューは、ツナサラダ130ルピー(¥330)、ギョウザ(¥330)。場所...
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2005/02/03 23:19 |
インドに行ったらフルーツで朝食を
インドはフルーツがてんこ盛り。昨日食べ過ぎたので朝食は控え目にと、ホテルのルームサービスでフルーツとコーヒーを注文。りんご、パパイア、ぶどう、パイナップル・・・と盛りだくさん。朝食にグー!コーヒーは南インド独特のこしたコーヒー。ストレーナーで濾過したドロドロのコーヒーをカップにちょっと入れ、ミルクをタップリ注ぎ砂糖を入れる。これが何ともマイウー!!インドに行ったら是非試して下さい。
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2005/01/29 11:03 |
美味しいマンゴープリンの作り方
フレッシュのマンゴーは、皮をむいて、中にでっかい顔をして居座っている大きな種を取り除くのが大変。しかも値段が高い!こんな悩みに、みごと応えてくれるマンゴーピューレがあります。しかも、マンゴーはインドでとても有名で、素晴らしい味のアルフォンソマンゴー。
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2005/01/28 06:41 |
インドの食器屋さん
町に出ると、面白い店がたくさんあるのがインド。これは食器屋さん、天井からは鍋、ポット、その他もろもろの商品がてんこ盛り。見ていて楽しくなる。鏡の世界に入り込んだ心境かな?上ばかり見るのでちょっと首が疲れる。あれを取ってくれ、これも見せてくれと、しつこく店員に頼む客。日本人だとついつい遠慮しがちだが、そんなのお構いなしがインド人。商売の原点に戻ったような風景だ。客の女性の服装にも注目して欲しい。サリーを着て、髪の部分に花をあしらった、典型的なインドの女性といったところ。さて、彼女は何を探しに来た...
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2005/01/22 06:52 |
本場のアーユルベーダは自然の中でゆっくりと
インド南部のケララ州。昔各地にマハラジャがいた時代、ケララ州のマハラジャは軍事にお金を使わず文化に使ったそうです。だから、インドのアーユルベーダの治療法はケララ州で大いに栄え現代に引き継がれています。その代々続く家系のトップを訪れ話を聞く機会がありました。生まれつきの好奇心旺盛な性格から、是非オイルマッサージを受けさせてくれと頼んだところ、「何も悪いところがない人間に治療などできるか」と一喝されました。しつこく食い下がりやっと、彼のホスピタル(向こうではローカルに根ざした病院なんです)で治療を...
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2005/01/20 21:35 |
インドの手相占い
ところは南インドの港町コッチン。夕方、インド人の友人と港で夕涼みしていたら、突然おばあさんが寄って来て手相を占わないかと来た。友人が見てもらったら、「よく当るよこのばあさん」と言われたのでぼくも挑戦。現地の言葉(タミール語?)なので友人に通訳してもらいながら聞くと、なるほど自分のことをよく知っている。驚きの占い!彼曰く、「たまにすごく当る占い師がいると聞いたが、彼女もその一人なんだろうね」。実は彼は大のサイババファンで、彼の墓の横に生えていた草を大事にお守りとして身につけている。今のサイババは...
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2005/01/19 06:21 |
インドは果物がてんこ盛り
ありとあらゆるフルーツが揃うインド。季節に応じてデリシャスなフルーツが食べられる。その圧巻はマンゴー。その代表で、一番人気がアルフォンソマンゴー、食べたらあなたは病みつき。そんじょそこらのマンゴーとは格が違う。5,6月になると、駅、空港で土産に赤い箱のマンゴーを持った人をたくさん見る。正にインドを代表するフルーツ。この写真はインド南部の港町コッチンで撮った果物屋さん。店の主人が着ている腰巻が南インドを代表する男性服のルンギー。コットン製で、通常は膝あたりから折って着ており、とても風通がよく、お...
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2005/01/18 09:36 |
お寺近くの花屋さん
ヒンズー教のお寺は町のあちこちにあり、敬虔なインド人はよく訪れる。ヒンズー教のお寺は色鮮やかで、日本のお寺とはだいぶ違う。神様も数え切れないくらいいて、ヘビや象などの形をしたユニークな神々がいる。その参道にあるのがたくさんの花屋さん。近づくと、とてもいい香りがする。インドに行ったら是非訪ねて下さい、遠慮はいりません。ただ、「お金はいりませんから寺の中を案内させて下さい」と申し出る連中には気をつけましょう。途中で、儀式と称してココナッツを割って100ドルを請求する連中もいますから、念のため。
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2005/01/17 10:09 |
夜店は商売繁盛
チェンナイ市内の憩いの場マリナビーチ。夕方にもなると多くの人が夕涼みにやってくる。人が集まる所には商売あり。食べ物、飲み物、土産・・・・。いずこも同じ風景、地元の名を付けた饅頭はないが、夜店をのぞくだけでも面白い。これはさしずめ簡易レストラン。タマネギを始めとした新鮮な野菜が並べられている。タマネギと言えばインドは赤タマネギが主流、しかも消費量がすごいので、時としてその収穫いかんで政府を倒すくらいの力を持っている。タマネギすごし。でも、このビーチもこの前のスマトラ沖地震で大打撃を受けたと聞いて...
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2005/01/16 11:32 |
インドで゛たこ焼き゛発見!
インドのたこ焼き屋さん まさかインドでたこ焼きを見つけるとは驚き。朝散歩していると、何と日本と全く同じ、穴の空いた鉄板でたこ焼きを焼いている愛嬌のあるおばさんを発見。これは、インドのPaniyaram。小麦粉ではなく米の粉を水で溶き、タマネギ、チリを入れて焼いているもの。レストランでもメニューに入っているもので、ライスが豊富に取れる南インドならではのスナック。青ノリとマヨネーズが欲しいなー。
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2005/01/15 09:21 |
水の都アレピー
タージマハールを始めとした有名観光地がある北インド。それに比べ南はまだまだ日本人に知られていない。半分インド人?のぼくは南が好き。ここは水の都アレピー。町中に水路が走り、通学、買物も船で。素晴らしい景色と水がマッチングして、心安らぐ癒しの場所。観光客用の、屋根を葦でふいたデラックス船もあり、のんびり数日船旅を楽しむのもお薦め。おいでませ南のアレピーへ。
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2005/01/14 09:16 |
インドの駅は面白い
これはインド南部セーラム駅。駅構内には驚くほどの人、人、人。列車が着く度に、荷物を抱えた人達が降りて、そして乗って行く。プラットホームには売店があり、一番の売れ筋はミネラルウォーター、外国人は有名ブランド、例えばペプシ製を選ぶことをお薦め。値段が安いと言って飛びつくと、安物買いの銭失い(おなかピーピー)になる。
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2005/01/13 23:50 |